2006年08月03日

フルーツバスケット

今日の午前中はサークルでした。

その中でやったのが「フルーツバスケット」。

知ってる人も多いと思うけど、みんなで輪になって、タオルを置く。
(1人が鬼になるため、人数より1枚タオルを少なめにね。)

鬼になった人は真ん中に立ち、「めがねをかけてる人~」とか「パパよりママが年上の人~」とか問いかけて、質問に当てはまる人は別のタオルへ移る。
その時、タオルに座れなかった人が次の鬼になる。

という単純な遊び。

その中で、友達が「阪神ファンの人~」と叫んだので、思いっきり立った私。
(野球は断トツ阪神なので(^_^;))

そしたら、20人以上いるのに立ったのは3人だけ・・・(*_*)
(しかも私以外の2人は関西出身)
思いっきり鬼になりましたよ。

今日はフルーツバスケットの声かけ前に、鬼になったら軽く自己紹介時間を設けて、普段聞けないママの過去やパパとの出会いを聞けた。
子供たちはギャーギャー騒いでる中だったので、聞き取れない部分もあったけど、おもしろかったな~

ママ友という関係って、よっぽど親しくない限りママ本人のことは知らないんだよね。
親しくても自分のことを話さない人もいるし。

だからこういう機会ってとっても貴重。
帰ってきて、あれも聞きたかった。これも!と思うことがたくさん出てきたわ。

子育てサークルって、子供中心で、子供が楽しいこと、喜ぶことばかり考えるけど、子供ってママが楽しければ無条件に嬉しいようだ。
実際、別のサークルは、仲良しの仲間だけで集まって、3時間以上ただしゃべってるだけ。
子供たちはその間、おもちゃで遊んだり走り回ったり、おやつ食べたりみんなで仲良く、時にはケンカもしながら過ごしている。

そんな活動だけど、たんたんはそのお友達たちが一番大好きだし、朝起きて夜眠るまでお友達の名前ばかり言ってる。
もちろん、私自身も一番落ち着ける仲間だからなんだよね。

毎日この仲間の誰かと一緒なので、いつかお別れになるのは寂しいけど、だからこそ今は今の時間を悔いの残らないように過ごさせてあげたいと思う。

離れても友達でいたいから、毎日心の底から笑って、そして楽しく過ごして行きたいおすまし
(あぁー思いっきり話がそれた(ーー;))


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